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目的
この方針は、シティー、ノースメルボルン、イーストメルボルン図書館にあるPCを通じて Melbourne Library Service (MLS)の図書館利用者に提供されるインターネットサービスに適用されます。
この方針は、オンラインコンテンツと規定に関するALIA声明(1997年、2001年、2002年改訂)を 支持して作成されており、インターネット業界規範(IIA 2000-2006)に準拠しています。
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定義
この方針の目的と手順には、次の定義が適用されます。
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「図書館」または「図書館サービス」とは、市役所に属する、または市役所の制御または管理下にある図書館を意味し、建物、部屋、事務所、通路、会談、ロビー、会議室、隣接する入り口および衛生施設を含みます。シティー、イーストメルボルン、ノースメルボルン図書館と、ドックランドハブの図書館施設がこれに含まれます。
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「利用者」とは、会員であるかどうかにかかわらず、図書館の資料および/または施設を利用する目的で図書館を訪れるすべての人を意味します。
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「会員」とは、図書館の会員となるための要件を満たす任意の利用者で、現在有効な会員カードを保持している人のことです。
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権限のある職員とは、市役所により正規に雇用されている図書館職員のことです。
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適用
この方針は、Melbourne Library Serviceのすべての地域に適用されます。
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方針
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予約と料金
図書館サービスでは、利用者がPCを使用する時間を予約する必要があります。PCを使用するには、Melbourne Library Serviceの現在有効な会員である必要があります。場合によっては、申し込み時に図書館の顧客サービスデスクから、ビジターの会員証が取得されることがあります。
シティー図書館ではPCの需要が高いため、シティー図書館、イーストメルボルン図書館、およびノースメルボルン図書館では、予約の要件が多少異なります。PCを利用するために、料金はかかりません。印刷料金は請求されます。詳細については、「図書館の料金と費用」を参照してください。
Express Computerというサインが掲示されているPCは、予約する必要はありませんが、1回に15分までの使用に制限されています。
Library Catalogues(図書目録)として指定されているPCであるOPACと、Menbership PC(会員用PC)は、図書館利用者が図書目録にアクセスするため、またはオンラインで加入するために提供されており、インターネットには利用できません。
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情報活用能力、コンテンツおよび品質 – 図書館職員の役割
インターネットは貴重な情報源であり、図書館職員はインターネットで情報を見つけるための支援を提供します。インターネット上の情報を求める利用者に対して、専門的な支援を提供するという図書館のサービスは、インターネットアクセスを提供するほかのサービスとは区別されます。
情報およびコンピュータの活用能力を伸ばし、情報および調査ツールとしてインターネットを奨励するために、図書館サービスは、可能なときにはいつも図書館利用者がインターネット活用能力を伸ばすことができるように支援します。これには、対象を絞ったクラスとプログラムされたクラスのほかに、図書館利用者への個別の支援を提供することが含まれます。
Library Serviceは、インターネットから収集される情報を制御できないので、このような情報の正確さ、信頼性および適時性に対して責任を負うことはできません。
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アクセス
Melbourne Library Serviceは、利用者のさまざまな情報ニーズを満たすリソースを作成し、それらのリソースへのアクセスの提供において最新技術を活用することに専心しています。
インターネット技術を使用したオンラインリソースの開発により、図書館サービスは図書館の壁を越えて、世界中の情報源およびリソースへのアクセスを図書館利用者に提供することができます。
各図書館で、一般市民がコンピュータを利用できるサービスを提供しています。各コンピュータからインターネットにアクセスでき、Microsoft Officeが利用できます。
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検閲
この方針は、形式にかかわらず、リソースの使用を検閲しないという公立図書館の役割を確認します。検閲の問題は、連邦政府と州政府の領域です。
フィルタリング技術により、いかがわしい資料がすべて阻止されると保証できるわけではないので、親および法律上の保護者に対して誤った安心感を与える可能性があります。さらに、フィルタリング技術により、資料へのアクセスが不当に阻止される可能性があり、それ自体がインターネットの検閲となります。
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親の許可と監視
18歳未満の図書館利用者によるインターネットの使用を監視することは、親/法律上の保護者の責任です。このためには、親/法律上の保護者により承認されているインターネット図書館会員となることが必要です。
親/保護者は、図書館で利用できるコンピュータ機器の「利用条件」を読んで理解したことを認める、図書館会員申込み書に署名しなければなりません。
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法律上の責任
インターネットの利用中、利用者は自身の行為に対する完全な責任および単独責任を負うものとします。オンラインコンテンツに対する責任は本質的に、コンテンツの提供者とインターネットユーザーにかかっています。
インターネット利用者は、検閲、著作権およびソフトウェアライセンスに関連する法律を含む、すべての該当する海外の法律、連邦法、州法を遵守する責任を負います。
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不適切な使用
Melbourne Library Service のインターネットPCを使用している図書館利用者には、公共の場所で議論の的になる資料または不快感を与える資料をコンピュータ画面に表示する際には、他人の目を配慮することが要求されています。
1995年ビクトリア州機会均等法により定義されるとおり、不快感を与えるとみなされる内容が含まれる資料を、意図的にダウンロードするおよび/または表示することは、認められません。さらに、図書館でこの方針に違反する方法でインターネットを使用するインターネット利用者は、図書館から締め出される可能性があります。何が不適切な使用となるかは当直の監督者の裁量により決定され、次の内容が含まれます。
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ポルノまたは不快感を与える資料の表示/ダウンロード
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図書館のハードウェア、設定、またはソフトウェアの修正
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不法、犯罪的、または反社会的なインターネットの使用
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図書館資料の破損または窃盗
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予約時間が切れ、別の利用者が必要としている場合に、インターネット用PCを明け渡さない
インターネットのすべての不法な使用/不適切な使用については、必要に応じてさらなる措置が講じられます。詳細については、図書館ウェブサイトの「インターネットおよびコンピュータ設備」の下の「利用条件」を参照してください。
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方針違反
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初めての違反時には、方針、その根拠、取られる手順が口頭で説明されます。
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2回目の違反時には、違反の性質、違反が発生した時期、取られる措置について説明した書面の警告が出されます。
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3回目には、インターネットサービスの利用撤回通知が出されます。
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ワイヤレスインターネットへのアクセス
Melbourne Library Service は、すべての3図書館とドックランドハブで、週7日、午前7時から午後7時まで、無料でワイヤレスインターネットサービスを提供しています。これにより、利用者は独自のコンピュータを使用してインターネットにアクセスできます。このために図書館の会員資格は必要ではありませんが、この方針で説明されるその他すべての要件に従うことが、使用の条件となります。